Saturday, July 01, 2006

ザウアークラウトとリップヒェン



ワールドカップの予選リーグ、 日本対ブラジル戦を観戦に、わざわざ日本からドルトムントまで応援にいらした方が、帰りにフランクフルトに寄ってくださったので、楽しくご一緒しました。夕食には典型的なドイツ料理を、例によってアップルワインと共にいただくことに。右がザウアークラウト(塩漬け発酵したキャベツ)添えのリップヒェン(ポークチョップ)、それにいためおじゃが付き。からしを付けていただくと美味。左は牛レバーの玉ねぎソース、マッシュポテト添え。中庭にテーブルが出ていて、外でお食事です。外明るいしね。夏時間の間は暗くなるのは10時過ぎでしょうか。夏時間、冬時間の使い分けは、この地が緯度の高いところにあるせい。なにしろ面倒くさいですよ、年2回家中の時計という時計をいじらなければいけないのは。留守電とかビデオレコーダーとか腕時計も全部。必要がなければしないにこしたことない。日本で導入しようなんていうアイデアは愚の骨頂だと思います。

久々に日本語でのおしゃべりが楽しかった。Nさん、日本の空気を運んできてくれてありがとう。

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