Saturday, July 08, 2006

ワールドカップも終盤

この週末でワールドカップもおしまい。 お祭りが終わるのはさみしいわ。
3位決定戦でドイツが3対1でポルトガルを破ったので、ドイツ人はハッピーです。
特にオリバー・カーンのことはべた褒め。これで代表引退ということだし、ワールドカップ中も控え選手に落ちても節度ある態度だったので。
正ゴールキーパーもレーマンも名を上げましたよね。感じいい人だと思います。ロンドンのアースナルでGKをしてるので、イギリス人の中にはレーマンがドイツ人だという意識のない人までいましたが。 (イギリス人って、自分たちを世界の中心と考えている節あり。)
開催期間中、暑かったですねえ。先週は33度を越えた日がありましたっけ。
例の大スクリーンは炎天下にもくっきりした画像を示して、最新テクニックなんだろうなと想像します。
せっかくおまわりさんもたくさん出動していることだし、世界からのお客様のためにも、この際文化行事もこの期間に催しましょうということなのでしょう。あちこちで催しが。
金曜日の夕方にはベルリンのヴァルドビューネ野外劇場で、人気のオペラ歌手を向かえて野外コンサートがありました。ナチの作ったものだけあって、この劇場、なにかこう常人の想像を逸する壮大なスケール。そういう歴史はともかく、森の中にある自然と一体となったすばらしい劇場です。
プラシド・ドミンゴ氏の声はやはりすばらしい。気になるのは、この髭のせいでどうしてもサダム・フセインを思い出してしまうところ。

No comments: