Monday, July 17, 2006

精神の健康にもよい、快晴続きのドイツ

何週間もずっと良いお天気が続いていて、気持ちもすっきり。
いつも11月頃になると暗いので気が滅入ってきてしまうのですが、6月・7月はその逆でハイになれます。
とは言うものの、このところ個人的には職場でのストレスが続いていたので、ハイになるところまではいかないでいるのですが。しかし、この青空といつまでも明るい夜は、精神の健康に実にいいですね。
職場は根っからドイツの会社なので、日本の会社とは全くカルチャーが違います。長短あるので一概にどちらがいいとか言えないですが、端的に言えば「違う」ということが問題。
ここで生まれ育った人には問題ないことでしょうが。
知らないこととか外国風なことに対しては、疑ってかかるのがドイツ的やり方。日本だったら失礼だと思うほど人を信用しないです。おかしいと思ったらオープンに対話してくるし。日本の会社みたいに仲間うちの安心感のようなものは欠如してるかなあ。
そういう職場を今日は早く切り上げて街に出ました。
旧オペラ座の前に上がっている噴水が涼しげ。30度くらいになったので、この噴水の前でアイスクリームなどを食べながら一休み。

2 comments:

東京のキャシーより said...

久しぶりに立ち寄ってみたら、わーいっぱい新レポートがありますね。えらい!
それにしても、フランクフルトのお天気を少し東京にも分けてほしいです。もう何日も気持ちのいい青空を見ていない感じです。その代わり、11-12月の東京はclear & crisp でいい感じ。文句はいえないですかね。

ドイツ人は本当にワールドトラベラーだと思います。言葉ができるとかできないとか、彼らには関係ないような。前に山奥の乳頭温泉に行ったときにも、バックパックのドイツ人カップルに出会いました。ここにもいた~って感じ。秘境&個性あるところが好きな国民性なんでしょうね。剛健で物怖じしないイメージがありますが、ま、日本だっていろんな人がいるから、いろいろなんでしょうけど。。。毎日の生活となると基本のカルチャーの違いは大変ですよね。Take it easy !

Cindy said...

ドイツ人は世界一旅行する民族のようです。休暇の話題はとっても大事。
海辺でごろんとする夏休みなんて大好きで、スペインのマヨルカ島なんて、さながらドイツ領のようになっているらしいです。そこで夜あかしでパーティーにふける。
ちょっと付いていけないかな…
カナダ人はどうですか?