Saturday, August 12, 2006

Tyrannosaurus Rex

ヒッピー、アングラの世界でアコースティックな音楽活動をしてたMarcとSteve。ふたりはアングラのダーリンと呼ばれるように、ヒッピーに人気がありました。
エレキギターを手にし、メンバーも入れ替わり、一気にポップ音楽のアイドルへと変身を遂げたのが1969年後半から70年。T.Rextasyの嵐が吹き荒れました。
その後、ティーンのアイドルから脱皮するかのようにだんだんヘビーになっていったMarc。
でも、1968年の21歳のMarcはこのようにまぶしいルックスです。Steve Tookとふたりのティラノザウルス・レックスの時代です。
当時は外国人に興味持つなど考えも及ばず、その頃私が何を追ってたかというと、フォーリーブスかな。(冷)
そのあとは遅ればせながらビートルズに。ビートルズの音楽は確かにすごくいいけれども、あんまり色っぽくないですね。
T.Rexの音楽は今聴いても色褪せずセクシー。個性的な音もさることながら、Marcの詩がまたよいのです。これは、今だからわかるのですが。

2 comments:

月見家 said...

ご存知かもしれませんが、フォーリーブスは再結成してツアーもやっています。

この夏、NHKで放送された「思い出のメロディー」という番組では「ブルドッグ」「地球はひとつ」を熱唱。
「ブルドッグ」では北公次がステージでバック転を決めたんですよ。57歳で!マジでカッコよかったです。
思わずiTMSから「ブルドッグ2004」をダウンロードしてしまいました…。

Cindy said...

そ、それは知らなかった。フォーリーブス、再活動してるんですか。
コーちゃんのファンだったんです。57歳、絶句だわ。
教えてくださってありがとう、月見家さん。