Saturday, September 30, 2006

Happy Birthday, Marc



Happy Birthday, Marc Bolan.

If you have lived, you would become 59 yeard old today.

今日はMarcの誕生日なのでした。59歳になったはず。ストーンズのメンバーとかより若いし、フレディ・マーキュリーよりもひとつ年下。早くに亡くなってしまったので、もっとずっと年取ってるような錯覚をしてしまいますが、生きていてくれたらまだ今もコンサートとかしてくれたかもしれないのよね。

フォーリーブスだって再結成して活動しているというのに。(こんなところで比較はできないだろうっつうに。)いや、だって、教えてもらってはじめて知ったので。(8月12日のコメント参照)

9月は忙しいです。Marcの命日だし、自分の誕生日も入ってるし、仕事も山場の時期で、Marcの誕生日もある。来年ロンドンに行けるかしら。

Sunday, September 24, 2006

Sunday Breakfast

今週はずっと週末も含めていい秋晴れの日々が続きました。雨もなし、日中の最高気温は26-7度くらい。天気予報もはずれたんです。みんなびっくりのいい天気でした。
こういう陽気のいいお休みの日に、窓を大きく明けはなして遅い朝食をのんびりいただくと、しあわせを感じます。
うちの週末の朝食のテーブルでございます。時間的にはほとんど昼食時ですが。(花はいつもあるわけではございません。)週末の朝食はいつも主人の好みのスタイルで、洋風。
飲み物はコーヒーではなく、紅茶。たっぷりおかずのある、イギリスとドイツのあいの子のような内容といえるかしら。これにゆで卵とかオムレツとか、卵料理が加わります。
最初の頃はこういうのがどうも脂っこく感じられて、日本のお味噌汁とお漬物などのあっさりした朝ご飯が欲しかったのですが、もう慣れました。
日本では、サラダとかスープも朝ごはんのイメージありますけど、こちらでは朝にサラダなんてだーれも思いつかないミスマッチ。
朝にフレッシュなお野菜とかいいと思うんですけどね。うちではせめて果物を少々週日の朝にいただくことにしています。

Saturday, September 23, 2006

Wasserburg in Bad Vilbel

郊外のBad Vilbelで、小さなワイン祭りがありまして、友人たちと訪れました。
ヴァッサーブルク城址の中庭にいすとテーブルが出され、様々なワインの屋台が並びます。思い思いに試飲しながら、ライブの音楽などを楽しむといった趣向です。
食べ物は、どうってことないいつもお決まりのソーセージやらシュニッツェル、じゃがいものお焼きなどなど。
みんなガンガン飲んでます。さすがアルコールに強いですね、ゲルマン民族。
8月は涼しかったけれど、9月は再び暖かくなってお天気も良く、この日も遅くまで外に座って初秋の宵を楽しむことができました。
ヨーロッパではワインはあたりまえに食卓に並ぶ食中酒。手ごろなお値段でおいしいワインが飲める環境はうれしい。日頃飲みつけることによって、いつのまにか味もわかるようになってくるものです。ワインの知識など仕入れたわけではないけれど、自分がどんなワインを好きかはしっかりわかってきますね。

Sunday, September 17, 2006

Tribute to Marc Bolan



Um mich für die netten Kommentare aus deutschem Freundkreis zu bedanken, versuche ich Einträge ab und zu auf Deutsch zu machen. O.K. ja, das ist nicht meine Muttersprache, wenn ihr Absätze nicht versteht, sind eure Anweise willkommen. (ha ha)
Weitere Tribute zu Marc Bolan, der in 1977 ums Leben gekommen ist.
Ich finde das Titelfoto 2007 Kalender von Marc sehr hübsch.
Hey, wir verstehen die Ironie von der Ansage des Moderators…. Videoclip von Telegram Sam: http://www.youtube.com/w/T.-Rex%2C-%22Telegram-Sam%22?v=3Yp1CbepS5Y

上記のビデオクリップで司会者が述べていることが皮肉なのです。これ、ドイツの当時の音楽番組ですが。「Tレックスが自動車事故で亡くなったという噂が流れたようですが、とんでもないデマです。彼らはピンピンしていますよ。その証拠にBBCからの中継です。どうぞ」 ……

Saturday, September 16, 2006

On the 29th memorial day of Marc Bolan



As today 16th September is the Marc's memorial day, I'd like to pay a tribute to him.
I was thinking seriously to go to London to join the series of events there together with all the fans. Well it didn't happen. But here I am listening to him music and I'll wear his T-Shirs on, when I go out tonight.
Actually next year is the 30th anniversary since his death in 1977. I certainly love to go to London next year in September. Who would join me? We have to plan.

今日はMarcの命日なので、追悼の意をこめて彼の音楽を聴き、彼のTシャツを着て外出いたしましょう。
ほんとはロンドンでの一連のイベントに、他のファンの方達と一緒に参加したいくらいだったのに、今年は叶いませんでした。来年は30周年なのでがんばって実現するよう今から努力します。誰か一緒に行きません?
NHKのBSが先週T.Rexの72年のライブ・コンサートを放映したみたいですが、若い方にも知ってもらいたいです。中年でも、当時MTVとか無かったから、動画を見てない人は多いと思います。
ビデオクリップへのリンクをひとつ。そしてもひとつ

Tuesday, September 12, 2006

ローマ法王がドイツを訪問

カトリックの最高峰、ローマ法王ベネディクト16世がこの週末、生まれ故郷のバイエルン州を訪れました。
ドイツ人わりと誇りに思ってるみたい。
約500年ぶりにドイツ人が法王の座についたこと。
ミュンヘンでのミサには、メッセ会場に25万人が集まったとか。
バイエルンは保守的なカトリックの色濃い地域です。訪問は熱狂的に迎えられました。この写真にもバイエルン州の青と白の旗がたくさん振られている様子が。
法王の生家は観光客がひっきりなしに訪れるので、一般人が普通に暮らしていくことが不可能になって、結局教会が買い取って管理していくことになったようです。
この法王様、なかなか感じがいいと思っております。真摯な感じがして。
9月11日はNYのWTCビルのテロから5年でしたね。

Sunday, September 10, 2006

お天気盛り返したドイツ、プラムの季節


先週はお天気持ち直して気温も少し上がりました。28度を超えた日もあり、まだ夏が続くようで個人的にはうれしかったのです。ノースリーブで出掛けられるような気候が好きなもので。
この週末も抜けるような青空が臨めました。
フランクフルトの街中には、このような古い城壁の跡が残っております。中世には市も城壁で守られていたのですね。深夜に出入りするには、決められた城門で門番に戸を開けてもらわなければならなかったということです。近世くらいまでそうだったようです。


9月に入ってZwetschgenと呼ばれる、小振りのすももが出回るようになりました。地元の果物ですね。
いつもは友人のお庭に生ったものをいただいていたのですが、残念ながらこの木が朽ちてしまい、今年はスーパーで求めました。旬には安いものですけど。
これを単純に半分に切って種を取り、タネの上に並べてプラムケーキを焼きました。お店にもこんなのが一斉に並ぶようになります。ドイツには、旬のものを旬にいただくという習慣がまだまだ残っています。

Saturday, September 09, 2006

The Proms and the Great Britain

本日はThe Promsと呼ばれるイギリスでの8週間に及ぶクラシック・コンサートの最終日でした。
テレビでの生中継があったので見ました。いいなあ、盛り上がってて。
ハイドパークで参加している民衆の中に居てみたい。しかしこの催し、イギリスでは異常に人気があるようで、チケットを取るのは簡単ではないようです。
プロムがどういうものなのかは、Wikiで見るとわかりやすいかも。 リンクはhttp://en.wikipedia.org/wiki/The_Proms
サイト左側に日本語へのリンクもあります。
はやく言えば、労働者階級のためのクラシックコンサートってところでしょうか。音楽聴いてる間に動いたり、飲んだり食べたり、タバコ吸ったりも許されるという、肩肘はらないもので。
ロンドンのロイヤル・アルバートホールを中心として、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの各地からライブの参加があって、大英帝国総動員してやってるぞって仕掛けでした。
どうもイギリス英語のアクセントに弱いわたくし。
なんだか、映画「Fish called Wanda」のワンダさんみたいでしょ。母音がほとんど消えてしまって、子音が鮮やかに発音される、あのイギリス英語を聞くと、なんだかくらっとしてしまう。もちろん、コックニーとか、よくわからない下町訛りもありますけど。
最終日のコンサートでも指揮者がかなり長い時間トークをしましたが、ユーモアたっぷりでさすがイギリスと感動しておりましたです。
首相のTony Blair氏が来年には退陣すると発表しましたが、実はこの人のことも好き。スマートな話振りには、政治そっちのけでいつも感心していました。優雅に紅茶をたしなむ様もいいですねえ。

Sunday, September 03, 2006

Engelstrompete 天使のトランペット

友人が勧めるので、Engelstrompete(天使のトランペット)という名の植物をこの春購入しまして、ベランダに置いてみました。
何に惹かれたかというと、暗くなってくると、何とも言えない馥郁としたよい香りを放つと、友人が言うもので、ベランダに芳香のあるお花があったらいいなと思って。
ほんとでした。明るいうちはそれほど匂わないのに、夜になると、すごーくいい香り。それに次から次へとお花が咲いてくれて、とってもいい子。
夏の夜に、ベランダのいすにゆっくり腰掛けてビールやダイジェスティブの飲み物をいただいていると、芳香が漂ってきていい気分でございました。
ただ、気温が高い方がいいようで、このところ涼しい日ばかりでかわいそう。ひと頃の元気がやや下降気味。
だって、今日も日中の最高気温は22度くらいですよ。一時ヒーターを入れたいくらいの日もありました。もう、日本の夏が恋しいよ。30度くらいの夏の方が元気でます。

Saturday, September 02, 2006

夏も終わりに近づいてコンサートシーズンの始まり



8月31日にはフランクフルトの旧オペラ座でもコンサート・シーズンに入りました。
初日の室内楽コンサートのチケットを偶然いただいたので、喜んで行ってきたところです。
夕方8時にこちらではだいたい催し物は始まります。皆さん、一度家に帰ってシャワーなどを浴び、軽食を取ったりして、それから夜の装いに着替えてお出かけします。(東京ではそうは行きませんでしたね、時間的にも距離的にも。)
夏場はみんな夏休みってことで、コンサートも3ヶ月くらいお休みになってしまいます。ついでに言えば、サッカーもそうです。6月7月の2ヶ月ほど、ドイツのブンデスリーガの試合はありません。サッカーもコンサートも冬場がシーズンということで。
だから、コンサートの初日に出掛けるということは、夏も終わりということに思いいたります。なんというこった。8時ちょっと前で、まだこの程度に明るいのは救いですが。