Sunday, September 10, 2006

お天気盛り返したドイツ、プラムの季節


先週はお天気持ち直して気温も少し上がりました。28度を超えた日もあり、まだ夏が続くようで個人的にはうれしかったのです。ノースリーブで出掛けられるような気候が好きなもので。
この週末も抜けるような青空が臨めました。
フランクフルトの街中には、このような古い城壁の跡が残っております。中世には市も城壁で守られていたのですね。深夜に出入りするには、決められた城門で門番に戸を開けてもらわなければならなかったということです。近世くらいまでそうだったようです。


9月に入ってZwetschgenと呼ばれる、小振りのすももが出回るようになりました。地元の果物ですね。
いつもは友人のお庭に生ったものをいただいていたのですが、残念ながらこの木が朽ちてしまい、今年はスーパーで求めました。旬には安いものですけど。
これを単純に半分に切って種を取り、タネの上に並べてプラムケーキを焼きました。お店にもこんなのが一斉に並ぶようになります。ドイツには、旬のものを旬にいただくという習慣がまだまだ残っています。

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