Sunday, October 08, 2006

悩めるドイツ暮らし

18年も暮らしてるのに、いまだに悩まされるドイツ生活。 今朝、鮮やかな悪夢で目が覚めました。中学の同級生やら前の職場の同僚やら大勢の出演で、内容といえば…
ドイツ人と会議に出てて各自仕事を言い渡されるのですが、自分ひとりだけ何を要求されてるのかさっぱりわからない、という状況に。日本人の知り合いたちはみな親切なのだけれど、その人達を相手に何をしろと言ってるのか、ドイツ人の言ってることが理解できてなくて困ったなあ、こんなんじゃやってけないなあ、と思ってる夢でした。
現実の不安が夢となっているんだわ、まったく。
学生してた時も、授業が半分くらいわからなかったこともあったけど、これは別に誰にも迷惑がかからないからまあよし、としてました。
でも今はドイツ人と同じレベルで雇われてて、さっぱりわかりませんとも言ってられないだろうと思うわけです。さっぱりわからないわけではないけれどさ、ドイツで生まれ育った人みたいにはいきません。
しかし、こういう外国人を平気で大卒として採用する懐の深さには感心せずにはいられませんね。

週末にはそういうこと忘れておいしいものでも食べましょう。 普段の日には実に簡単で質素な夕食をいただいているので、週末になると主人も、もちょっとたっぷりうまいもの食べたいとも言うし。確かに週日は帰ってから手の込んだご飯なんて気力が…。それに、あなた、食べ過ぎないようにしたいって言ったじゃないの。
そういうことで、よく休日には洋風のこってりお料理をつくります。これはきのう、おなか一杯になるまでおかわりしつつ食べた夕食メニュー。
ローストポーク、アプリコット・ソース
ローストした玉ねぎ
プロッコリのにんにくバターいため
アイルランド風マッシュト・ポテト(緑色のわけぎが入ってます)

2 comments:

キャシー said...

たまーにリアルな夢見ると、起きたときに一瞬アタマの中がぐるぐるして、どっと疲れているときがあります。でもけっこうすぐ忘れちゃうんだけどね。
いろんな人種やコトバが混じっていると、また空気が違うのだろうけど、ドイツ語だけの世界。。。ちょいとたいへんだわ。

今持ってるデジカメがとても古くなったので、新しいのを買おうと物色中。もう、700-800画素がふつうになってて、びっくりです。

Cindy said...

こわいもの知らずのおばさんになっても、こわい夢をみるんですなあ。
私のカメラもドイツマルクの時代に買ったもの。7年も経ってて、一度修理に出してます。日本で最新のを買って帰りたいです。
こちらでも同じ商品は売られてると思いますが、なにしろ購入する際の店員さんの説明とかが判断に重要じゃないですか。それがないんです、こちらのお店。高級専門店にいけばあるかもしれないけれど、それじゃ高くつくし。