Wednesday, December 20, 2006

フランクフルトのクリスマス・ツリー

本日から2週間近くのクリスマス休暇に入っております。
どこかに出かける予定もなく、久々のゆっくりした時をうちで過ごすことになります。家事とか、やっておかねばならないことがたまっているので、これをこなすよい機会ではあります。読もうと思って積んでいた雑誌などにも手をつけられるでしょう。って皆さんそう思うのでしょうけど、なかなか簡単にはいかないのかな。
今日から1月1日まで、さて、どれだけのことができるでしょうか。
休もうと思っていたわけではなく、半ば強制的に休日の消化をせまられた形なので、昨日までたくさん働きましたよ。こういうのって仕事の密度は結果として高くなりますよね。ぎゅうぎゅう働いて、その後休んだ分は就業してないことになるわけだから。
日本に居た時の働き方とはだいぶ違うように感じます。もっとも20年前とは経済事情が全く違うから、単純比較はできないのかもしれませんけど。
クリスマスがお正月より大事な祭日なので、新年は2日から普通の日でみんな仕事に出ます。これは慣れるまで結構驚きでした。
今日は街の中心部にあるクリスマス市に出かけてみました。買うような物はないんですが、比べて言えば初市のようなものですか、伝統と習慣として無いと寂しいようなイベントです。旧市庁舎の前に大きなクリスマスツリーが飾られて、多くの出店が並びます。グリューワインという、スパイスの効いた甘口のあたたかいアルコール飲料がおきまりの冬の野外の飲み物です。食べ物の方は、ジャガイモのお焼き。りんごのムースと一緒に食べるの。一年に一回は食べたいかな。

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