Tuesday, January 30, 2007

Fiss in Austria

休暇のはじめの頃は暖かくて雪がほとんどなく、緑の中に人口雪の白いベルトがうねっているという状態でした。人口雪設備のためにスキーは滑れるものの、雪がないせいでクローズされている斜面もたくさんありました。村では前日に雨が降ったとかで、村の中には全く雪が積もってませんでした。
火曜日の夜から雪が降り始めて、気温もぐっと下がり、水曜には一日中どっさり降り積もりました。人口雪施設も加えてフル回転。
明けてみたらすっかり美しい雪景色。この変化を比べてみてください。
ゲレンデ整備もそう簡単には追いつかないくらいのあたり一面の斜面。木があまりなくて、どこでも滑れるようになっちゃう山なんですね。
気温マイナス15度とかになって、雪の状態はいいけれども、寒かった。
最新のリフトやゴンドラの設備と、レストラン施設なども新しくてきれい。そういう行き届いたゲレンデに対して、村はというとお店などが皆無に近く、ショッピングの楽しみは無理です。夜はすごく静かで、大人向き。
静かなのは、イギリス人スキー客が見かけられないせい?そのかわりに大方を占めていたのはオランダ人たちでした。

2 comments:

月見家 said...

>夜はすごく静かで、大人向き
いいですね。日本のいわゆるスキーリゾートとは大違い。オーストリアですか…Cindyさんが切り取って見せてくれるヨーロッパのかけらは、私の目にはとても魅力的に映ります。

>暖かくて雪がほとんどなく
日本は記録的な暖冬です。新潟だか金沢だかで百何年ぶりに1月の積雪がゼロだったとか。数日前は、東京も17度あたりまで気温が上がりました(4月上旬の気温だそうで)。
ホント、どこもかしこもどうなっちゃってるんでしょうか。
でも、オーストリアは無事、雪が降ったようでよかったですね。

Cindy said...

そうなんです、おかげさまでスキー場には雪がありました。
お家に帰ってきたら、またまた暖かい冬が続いております。新聞にはこわーい未来予想が載ってましたしね。