Saturday, April 14, 2007

Rhubarb Tart

ルバーブ(英語読みですが)という野菜が出回ってきてます。ドイツ語だと、ラバーバー。日本ではお目にかかったことがなかったように思います。野菜と言っても、甘酸っぱい果物のように扱われます。お砂糖と一緒に煮て使うのですが、赤いきれいな色になり、いちごに近い味かしら。
日本語では何というのかと、辞書を引いてみましたら、ダイオウ(大黄)ですと。見たところはふきみたいな感じで、茎のところが赤いの。
これからがシーズンで、主人が好きなもので、うちでもよく買います。カスタードと一緒に食べたり、お菓子に焼いたり。
今日はタルトに焼いてみました。週末にお菓子焼くのなんて久し振り。なかなかおいしくできたけど、味のおすそわけができないのが残念。

2 comments:

月見家 said...

ごぶさたです。
王貞治のCMでおなじみだった自由が丘の「亀屋万年堂」のナボナが好きで、たまに買って食べています。
今年の春限定の新しい味がこの「ルバーブ」でした。野菜と聞いて、味が想像できなかったのですが、食べてみて納得。Cindyさんのお書きになっている通り、甘酸っぱい系。ルバーブのジャムも売られていたので、今度買ってみようかなと思いました。

Cindy said...

ルバーブについて、2・3の方から反響をいただいたので、日本でも知られるようになったんだなあと思いました。
ジャムをプレーンヨーグルトに入れて食べるとおいしいというお話もいただきました。