Sunday, July 29, 2007

Wanderung

ガイド付きのワンダルング(山歩きというか、きつめのハイキングというか)に参加しました。申し込む時はおそるおそるでした。
だって、どのくらいきついのか、自分の体力がどのくらいなのか、日頃何もしていないので測りしれなかったかので。
しっかりした、ワンダルング・シューズとリュックサックは用意してましたけど。
傾斜24度なんてところを黙々と登っていくのです。暑い日でしたが、山中の木陰はしのぎやすく、ペースもそれほど速くはなかったせいか、案外平気で歩けました。
スタート地点が標高600mくらいの所から、1300mの小高い山の頂上まで2時間ほどで登っちゃったのは、やはりお散歩という程度ではないですよね。下りもある訳だし。下りの方が足にくるようで、ひざがガクガクしてきます。
頂上からの眺めはお天気も良かったのですばらしかったです。一方にはケーニヒスゼー湖が真下に臨め、右にはヴァッツマンが眼前にそびえ、左にはベルヒデスガーデン一帯が俯瞰できるのです。
歩いてる時はたいへんだけど、終わったあとは、健康にいいことをしたという満足感がありました。


Saturday, July 28, 2007

Berchtesgaden


ベルヒテスガーデンの中心部にある旧市街と、この地方のシンボルとも言うべき、ヴァッツマンというお山です。ベルヒテスガーデンの町の方から見ると、大きなお山が二つに割れたかのように見えます。標高は2713m。


Thursday, July 26, 2007

Königssee



長い休暇の効用というのは確かにあります。
10日以上日常を離れると、日頃のしがらみを忘れて心身ともにレフレッシュするすることができるようです。週末とか1週間以下のお休みではなかなか仕事は忘れられません。
バカンスは2週間以上まとめて取るのが効果的みたい。ヨーロッパでは当然のこととなっていますが。
久し振りに出勤してみたら、もう気分もすっきり、なんでもござれみたいな感じで、前に気にかかってたこととかも何でもないことのよう。むずかしそうな状況でもまるで他人ごとのようで、非常に鷹揚になっております。
人当たりも良くなるし、職場環境にもマルですね。このように良い効果のある長いバカンスは老いも若きもみんな1年に1回は取るべきだと思いますよ。

Wednesday, July 25, 2007

Eagle's Nest


こんな山のてっぺんに、豪華な山小屋風のお家をたててしまっております。
こんなことをしたのは、1930年代のナチの仕業ですが、ここからの景色は圧巻です。
ドイツ語ではケールシュタイン・ハウスと呼ばれていますが、後にここを占領した米軍はここをイーグルス・ネストと呼んだようです。
まわりぐるりとはるか遠くまで見渡せます。これは眼のご馳走ですね。
ここまで登ってくる道は狭くてカーブの多い山道なので、ちょっとこわ。
最後はエレベーターで岩の中を上まであがりす。
お家の中は広くて暖炉のある大広間があったりして、意外。
今は旅行者が休息するレストランとして使われてます。

Tuesday, July 24, 2007

山の休日



7月16日から約1週間ほど南ドイツのアルプスの山で、夏の休暇を過ごしてきました。
オーストリーとの国境に近いドイツ南東部はベルヒデスガーデンという所で、オーストリーのザルツブルクはすぐそこです。
お天気には恵まれました。暑くて連日30度くらいだったんじゃないかと思われるのですが、なにしろ山なので木陰とか森の中に入れば気持ちの良い気候でした。
景色のすばらしいことと言ったら。空気もおいしい。
晴れた夜空の星空が降るように美しくって。

Monday, July 23, 2007

お得意のキッシュ

週末にはお料理とかもしてたんです。
食べることには癒されること多しですから。

これは6月のアスパラガスの季節に焼いたグリーンアスパラのキッシュです。
彩りもきれいでしょう。

Sunday, July 22, 2007

5月のしゃくなげ


なんと長くもお休みしてしまいました。
ムラのあるブログですみません。
何人かの方にご心配までおかけしてしまいました。どうかしちゃったんじゃないかって。
申し訳ない、単に気分に波があるということで。
一方に何か集中せざるを得ないことがあると、他方が全くお留守になってしまうという、余裕のない性格をなんとかしたいものです。
先週と今週合わせて10日ほどお休みをとっていたので、いささか持ち直しの気配。
5月が暑くって、6月はうって変わって涼しかったですね。7月はこれまで気温の変化が激しかったです。
写真は5月に撮ってあった、盛りの時期のしゃくなげです。みごとですよね。