Wednesday, January 02, 2008

クリスマス・カードってディスプレイするもの!?


こちらでは年賀状の習慣がないかわり、クリスマス・カードがやり取りされますが、これは年賀状と違ってお義理のものがほとんどなく、ごく親しい人達同士で交わされるみたいです。そしてクリスマスの時期に会ったり話したりする機会がある人にも出しません。直接会えない大事な人に、メリークリスマスと伝えたいという意味のカードと言えるでしょう。
くしょくしょと直筆のサインがしてあることが大切で、住所やフルネームが入ってない場合がほとんどなので、住所管理等用にも不適。
こちらに来るまで思いもよらなかったのは、いただいたカードは飾るものだということ。クリスマス・カードであろうとバースデー・カードであろうと、たいていみなさんディスプレイしてらっしゃいます。たくさんもらう人はお部屋の中にラインを張って二つ折りのカードをそこに引っ掛けて陳列されたりしてますよ。
うちでもサイドボードの上に飾ってます。主人の田舎のアイルランドから来るものは、宗教的な絵柄が多いかなあ、なんて眺めてます。

2 comments:

月見家 said...

あけましておめでとうございます。
「個人情報保護法」とかなんとかのからみだと思いますが、最近は日本の企業でも社員の「住所録」を配らなくなりました。なので、会社関係の「義理」だけの賀状は激減。これは個人的にはスッキリします。ただ、ケータイやPCのメールの隆盛で、昔ながらの「ハガキの賀状」も減っていて、こちらに関しては少しさびしく思います。
本年もよろしくお願いいたします。

Cindy said...

月見家さん、お久し振りです。
本年もよろしくお願いいたします。
ブログ拝見しながら、ラーメンのおどんぶり模様がなつかしい、ってなことを考えてました。
明るい家族生活、どうぞ続けてくださいね。