Sunday, February 10, 2008

Fiss, Ladis, Serfaus


題のところに挙げてあるのは3つの村の名です。その上部に広大なスキー場が広がっています。位置的には、オーストリアとスイスとイタリアの3国国境に近いところです。お天気がとても良かったです。1日だけ朝から晩まで雪が降り続けましたが、あとはもうほとんど快晴と言っていいほど。
お天気のいい日にゲレンデに立っているというのは至福です。こんなに気持ちの晴れるものはないと思うくらい。健康でこのような気分を味わえるというのは、ありがたいことです。
ところでカーニバルの過ごし方ですが、ドイツ人に言わせると、家族や友人とみんなで一緒に繰り出して、お弁当や飲み物も持参してパレードを見て、それからまたみんなして次から次へのパーティー会場をはしごするのだそうです。家事や仕事や睡眠をとったりは、その合間にするのですって。ひとりでパラッと行っても楽しくないとのこと。そうかもしれないけどさ。

Tuesday, February 05, 2008

今年のスキー


2008年もはや1ヶ月過ぎ、2月ですね。
真っ暗い時期をどうやら過ぎて、朝夜ほんのり明るくなってきました。
こちらはカーニバルたけなわです。11月からこっちずっとこのファッシングと呼ばれるカーニバルを楽しみに生きているドイツ人多し。衣装や仮装に凝ったり、ナーレンジッツングという催しにでかけたり。これはですね、漫談のようなものを鳴り物入りでかわるがわる舞台で披露するのを、みなでわっはっはと鑑賞します。これに独特の音楽や踊りが入ります。しろうとが意匠を凝らして、今年の出し物!って1年練習してくるわけです。
外国人の私としては、はて何がおもしろいのだろうか、という感じもなくはないですが。
この月曜、火曜はラインランド地方(ケルン、デュッセルドルフ、マインツなど)では他のことは何も手につかない様相です。休みの日ではないのだけれど、誰も仕事なんかしてないですね。
明けて「灰の水曜日」からはシーンとなり、復活祭まで禁欲生活。

それはともかく、今年もスキー休暇行って参りました。
去年と同じ場所、同じホテルです。様子がわかっているので、調べたりする手間いらず。今年は雪もたくさんありました。