Sunday, August 31, 2008

Visiting Ireland


7月末にアイルランドに出かけました。首都ダブリンまで飛んで、空港でレンタカーして国を横切り、ゴールウェイまで往きます。近頃自動車道が整備されて、なんと2時間半くらいで横断できてしまうのです。これは、驚きです。なんてったって、最初この国を走らせられた時は、道はせまくて、自動車専用道路なんかほとんど無くて、車線は1車線のみでした。
でね、急にトラクターなんかが姿を現して、追い越しようがないものだから後続の車が何台も連なって。主人が、葬式の行列に参加してるみたいだ、と形容してました。道は狭いだけでなく、両脇が石の壁で囲われてるのが多くて、よけようもない。くねくね曲がってるし、石の壁のせいで、対向車が目前に来るまで見えない。対向車線から突然大型観光バスが来たりすると、こわくてねえ。
それでも4時間くらいで行けたかな。それが今は2車線、3車線の新しい道で、すいすいです。あんまり走ってる車も多くなくて、ドイツよりも快適。

しかしここは土地がいっぱいあるから、田舎のおうちは豪華ですよ。写真は、ひそかにダラスみたいだと思ってるおうち。門のゲードからお玄関まで、うねった道が長々と伸びていて、ゆたかな緑の牧場みたいな敷地がお庭になっていて、ダラスに出てくるみたいな邸宅が奥のほうに見えるのです。
なんにも無いようないなかなんたけど、住宅環境は豪華ですなあ。



Monday, August 04, 2008

7月のフランクフルト


先週街中に行く機会があったので、街のスナップを。
中心地にあるカフェと、背景にはゲーテが洗礼を受けたという教会です。
この下はハウプトヴァッフェという大きな地下鉄の駅になってます。
後ろの方に見えるいくつかのクレーンは、ここを大規模に再開発してる作業中です。ここにもうすぐショッピングセンターやホテルやマンションやらが高層ビルでできる予定です。古い建物を再現することになっているものもあり、そういうのはきっとできたら見ごたえあるんだろうなあと思いますが、高層マンションなんかはウェブサイトで見る限りは、あんまり欲しいと思わないようなデザイン…
いつも街のどっかが工事中で、活気があると言えば言えるのかもしれませんが、いつでも工事が終わるのを待ってる状態のような気がします。街のどまんなかの交通がどっかしらせき止められているので。
この夏はなかなか気温があがりません。夏としては寒いくらいの日が多いです。8月は少しは夏らしくなるかしら。