Tuesday, December 30, 2008

Saint-Émilion

サンテミリオンはボルドー市の東南部にある小さな村の名です。この地方で採れる赤ワインは世界中で愛されていますね。
小高い丘の上にある古い集落がいかにもフランスの田舎という感じで風情があるなあ。
地下にある一枚岩からできた教会は巡礼の集まる有名なものだとか。
観光協会の主催する一日バス・ツアーに乗ってサンテミィオン観光をしました。
ワイン造りのシャトーもふたつ訪れ、現代のワイン造りを見学、ワインの試飲も。世界中から来た観光客二十数人と一緒の気のおけない昼食も楽しい。
最高レベルのワインは新しい樽で寝かせるのだそうです。
今まで、ウイスキー用の黒ずんだ樽しか見たことなかったので、ちょっとびっくり。3年ほどしか使えないそうで、これも高くつくのですね。
若い当主が熱っぽくワインについて語るのが、フランス語ながら熱意が伝わってきました。

No comments: