Friday, May 29, 2009

ドイツの休暇取得事情


これは先週のフランクフルトはマイン河沿いの遊歩道です。
5月のさわやかな朝、運動をかねてウォーキングに行ったのでした。
水曜日だったのですが、お休み取ってました。というのも、有給休暇と残業時間がたまってきてて、これらを全部年内に消化すべく計画的に休みを入れないといけないから。
休暇管理と就業時間管理はホントきちんとしてますね。これらが残ってると、会社の業績を圧迫するので。この経済事情では、うるさく言わざるを得ません。すごく大きいですよ、このための引当金の額。
どうして日本の会社は休暇と残業が残ってても、決算時になんともないのでしょう?引当金が見合ってるかどうかのチェックが厳しくないのでしょうか。監査法人はそこを突いてこないのか。不思議。
で、結局休め休めといわれても仕事の量は減るわけではなく、どうするかというと、効率を高めるわけです。だからきついんです、就業中は。時間を伸ばすのではなく、てきぱきかたづける。
連絡はケイタイやモバイルPCでつくのだし、なにもオフィスに長々といなくてもよいわけです。
仕事とプライベートな時間の区別がはっきりし、めりはりはつきますね。

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