Saturday, September 25, 2010

可憐に咲いてる茄子の花


なすの花って予想にたがわず紫色してるのね。実もたくさん生ってるでしょう。
9月に入って朝夕とても涼しくなっています。

この夏は転機を感じる時期でした。前には全然読まなかったような本をすごくたくさん読みました。もちろん日本語でだと、さすが母国語、とても早く読めるのです。ドイツ語だと、新聞記事とかでも一字一句読んでいくので時間かかる。語学の才能ないのがわかるなあ…
今年は日本のアマゾンから取り寄せた本代がなかなかかかりました。その分、買わなくなったものもあるので支出はそんなに増えないのですけど。たとえば、着るものとか身を飾るものとか、買いませんねー。こんな傾向でよいのでしょうか。

いままで自己啓発書の類とか、全く読んだことなかったのですが、必要を感じるところがあって、初めて読んでみました。これが、効くのですね。とても助けられました。励まされるというか、自信を失いそうなときに、支えになるのです。
これが本だけではなくて、目の前に人がいて、直接言葉を交わせたら、それこそもっと効くのでしょう。人と相対して接することの重要性に目が開かれるような思いをしました。直接会って話せる友人が欲しいと心から思います。
反面を見れば、それだけ人とのお付き合いを今までないがしろにしてきたのが現実。これは大反省です。方向転換しなくちゃ!

2 comments:

junlucky said...

こんにちは。junluckyです。先日実家にあった「ハプスブルク家の女たち」という本を借りて読んだら はまってしまい、それから次々とそれに関する本を買って毎晩読みふけっています。歴史ものは家系図を見ながら読んでいくので頭が疲れ、おかげで、夜は爆睡。不眠症の私には一石二鳥です。ドイツでこの本を読んでいたらもっとおもしろかっただろうなぁ。読書の秋ですねぇ。

Cindy said...

junlucky さん、
おもしろそうな本ですね。
ヨーロッパの王族たちはみんな親戚で、つながりを辿っていくのもおもしろいのですよね。私もそういうの、好きです。
由緒あるところを訪ねる旅に、またいらしてくださいな。